サービスインの立会いは、何回やってもハードですね。
精神的にも肉体的にも・・・
サービスイン時の手抜きテクといえば、
@1時間ごとに必要となる報告作業の手抜き
お客様に問い合わせ(または障害)の一覧の作成・更新をお願いするのです。。そして、お客様との状況確認会時には、その開発側の対応状況を口頭で報告するだけにするのです。
お客様への報告書というのは、誤解を受けないように内容・言葉使いに対して最新の注意が必要となります。(サービスイン時には大抵多くの関係者へ報告がなされるので、この報告書が誰の目に留まるか分かりません)そんな最新の注意をサービスインの超多忙の中、できるでしょうか? できるはずがありません。
できないのであれば、最初からお客様にお願いするのです。
(サービスイン作業も一括で請け負っているときは別ですが・・・)
但し、開発側の内部的な作業管理用の一覧は作成します、当然です。 これは、手抜きをしてはいけないポイント。
A.障害「調査」作業の手抜き
エンドユーザーから障害報告されたとしても、障害報告はバグと思い込まず、「オペレーションミス、環境設定ミス、マスター登録ミス」がないかを確認させることです。
私の過去の経験上、プログラムバグは2割程度です。
B障害「対応」作業の手抜き
お客様の指定する障害対応優先順位を、そのまま信用しない
お客様の対応優先順位は、現場の方が怖かったり、代替策が思いつかなかったりと、あまり考えずに優先順位を付けてきます。
そんなのいちいち聞いていたら、休む暇もありません。
開発側で熟慮した後、お客様に優先順位の見直しさせることを、必ず実施してください。
C障害「対応」作業 および クレーム処理の手抜き
サービスイン直後はいろんなことが起こるので、とにかく暫定対応をしてその場をしのぎ、本格対応は後回しにします。 これにより現場のクレームを減らすことができます。
まぁ、くそ忙しい中で本格対応なんて、できるはずもありません。
D土日、深夜作業の手抜き
基本はオンコールにしておくことです。
プロマネが土日、深夜に現場にいても、あまり役にたちません。
電話での各リーダへの指示、お客様応対で十分です。
お客様から要請があれば別ですが・・・
ゆっくりソファーでリラックスしながら、出番を待ちましょう。
(かならず出番はありますから)
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